衆議院議員選挙の概要

平成29年9月28日に衆議院が解散され、同日の閣議決定により、10月22日に衆議院議員選挙が行われることとなりました。

衆議院議員選挙は、小選挙区比例代表並立制により行われます。

小選挙区比例代表並立制とは、小選挙区選挙と比例代表選挙の二つの選挙で議員を選出する制度です。

小選挙区選挙では候補者個人に投票し、比例代表選挙では政党に投票します。

衆議院議員の選挙すべき議員の数は、小選挙区289人、比例代表176人、合計465人です。
うち、東京都において選挙すべき議員の数は、小選挙区(選挙区数:25)より25人、比例代表(東京ブロック)より17人です。

小選挙区選挙と比例代表選挙に重複して立候補することも可能なため、小選挙区選挙で落選した候補者が、比例代表選挙で当選する場合もあります。

公示日 平成29年10月10日(火)
期日前投票・不在者投票 平成29年10月11日(水)~10月21日(土)※
※期日前投票ができる日時は、期日前投票所により異なります。詳しくはこちらのページをご覧ください。
※不在者投票ができる日時は、不在者投票所により異なります。詳しくは、区市町村の選挙管理委員会 別ウィンドウで開きます へお問い合せください。
投票日 平成29年10月22日(日) 午前7時~午後8時
(都内の一部の地域では時間が異なります)
投票できる方 平成11年10月23日以前に生まれた日本国民で、選挙人名簿に登録されている方。
※現在お住まいの区市町村で投票するには、平成29年7月9日以前から当該区市町村に引き続きお住まいで、選挙人名簿に登録されている必要があります。
引越した場合の注意 転居により平成29年7月10日以降に都内の他の区市町村に転入届を提出した方は、前住所地で投票することになります。
開票日(即日開票) 平成29年10月22日(日)
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