期日前投票

仕事、旅行などの理由で、投票日に投票所にいけないと見込まれる方には、期日前投票の制度があります。
期日前投票制度は、投票日前であっても、宣誓書に記入する他は、投票日と同じ方法で投票を行うことができます。

対象となる投票 選挙人名簿登録地の区市町村で行う投票が対象となります。
投票できる方 選挙期日に仕事や旅行、冠婚葬祭等の用務があるなど一定の事由に該当すると見込まれる方です。投票の際には、宣誓書に列挙されている一定の事由の中から自分が該当するものを選択します。
投票期間 平成29年10月11日(水)~10月21日(土)※
※期日前投票ができる日時は、期日前投票所により異なります。
詳しくは、区市町村の選挙管理委員会 別ウィンドウで開きます へお問い合せください。
投票場所 お住まいの区市町村の期日前投票所
投票手続 期日前投票の基本的な手続は、宣誓書に記入する他は、投票日の投票所における投票と同じです。
選挙権認定の時期 選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定され、これにより選挙期日前であっても投票用紙を直接投票箱に入れることが可能となるものです。したがって、期日前投票を行った後に、死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても、有効な投票として取り扱われることとなります。

※期日前投票の開始日から投票日までの間に選挙権を有することになる方(投票日までの間に18歳を迎える方など)は、選挙権を有するまでの間、期日前投票ができませんので、お住まいの区市町村選挙管理委員会で不在者投票を行うことになります。
詳しくは、お住まいの区市町村の選挙管理委員会 別ウィンドウで開きます へお問い合せください。

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